イヤイヤ期は『一緒に考え』『共感』することが重要

イヤイヤ期で最も重要なのは、『一緒に考えてあげること』と『共感』です。

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まだ脳が十分に成長していない子供は、自分が何が言いたいのかがわかりません。

例えば、自分が食べたかったものを食べられず、素直に落ち込んでいるだけなのに、自分が落ち込んでいることがわからず、怒って泣き叫んだり、「嫌い!」とテーブルを強く叩いたりします。

子供はまだ自分がどんな感情を持っているのか、それがどういう感情なのかがわからないんです。

まず『自分が落ち込んでいる』ということがわかりません。

ただそのままでいることも辛いため、なにがなんだかわからないけど、「このままはイヤ!」と思って「イヤ!」「キライ!」と叫ぶんです。

子供の好きな食べ物をあげたのに突然、癇癪を起こし「好きなんじゃなかったの…?」と悩む方もいるかと思います。

実は『お腹が空いてないから食べたくないけど、自分の好きなものが目の前にある、目の前にあるのに食べられない』など理由があったりするのですが、それを子供は自覚できません。

ですから、イヤイヤ期の子供が癇癪を起こした時は『ワガママ』と決めつけず、子供が何を言いたいのか、どうしてイヤなのかを一緒に探してあげることが大切です。

わからないという感覚に苦しんでいる証拠に、イヤな理由がわかると子供は驚くほど落ち着き、さっきまでの嵐はどこへやら、次の瞬間には笑うことすらあります。

もしわからなくても「わからなかったね、悲しいね」と共感して抱きしめてあげることで、『自分と同じ気持ちなんだ』と安心することもあります。

イヤイヤ期の子育ては大変ですが、時間に余裕がある時だけで構わないので、子供が何がわからないか、一緒に探してあげたり、共感してあげたりしてあげましょう。