「口が臭いかも…!?」口臭の原因と正しい歯磨きの方法

ふとした瞬間に「なんか口が臭いかも…」と思うことはありませんか?自分の口臭が気になってしまった方に向けて、口臭の原因と正しい歯磨きの方法を解説していきます。

口臭の原因は、病的なものと生理的なものの2種類があります。

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まず病的なものについては、虫歯や歯周病などの歯の病気が原因と考えられます。その場合、治療をすれば口臭が改善されることがほとんどです。しばらく歯医者に行ってないという方は、ぜひ検診を受けてみましょう。約1時間ほどあれば終わります。

生理的なもののについては、起床時や空腹時、緊張したときなどに口臭が気になる場合が多いです。基本的には唾液が少ないことが原因と考えられます。すぐにできる対策としては、水を飲んだりガムを噛むことです。また、口の中で舌を回したり上下左右に動かして唾液を促す方法もおすすめです。

そのほか、食後すぐに歯磨きをしていたり、歯磨き後に口をすすぎすぎるのも口臭の原因となります。

正しい歯磨きの方法を覚え、口臭の対策をしましょう。

まず大切なのは歯ブラシの選び方です。なるべくヘッドが小さいタイプがおすすめです。なぜなら奥まで届きやすく、歯にフィットしやすいからです。また、ブラシの毛の強さはやわらかいものか普通のものが良いでしょう。ただしいつも強い力で歯を磨いている方は、ブラシの毛がやわらかいものを選んでください。強い力で長期間磨き続けると、知覚過敏を引き起こす原因となります。

いよいよ歯磨きの方法に入ります。歯ブラシに約1cmほど歯磨き粉を出し、歯に垂直になるように歯ブラシを当ててやさしく小刻みに磨きます。小刻みに磨くことで、歯と歯の間の汚れも落ちやすくなります。奥歯の奥まで忘れず丁寧に磨きましょう。

すべての歯が磨き終わったら、少量の水で軽くすすいでください。歯磨き粉に含まれているフッ素を残すため、すすぐのは1回でOKです。多量の水でしっかりすすいでしまうと、せっかく取り入れたフッ素が流れ虫歯のリスクが高まります。

最後に歯間ブラシを行いましょう。歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは排除しきれません。1日1回、夜の歯磨きのあとだけで良いので毎日続けるのがおすすめです。

口臭の原因はさまざまですが、すぐにできる対策もあります。

これを機に、歯医者に行ってみたり普段の歯磨きの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。